好みのワインにたどり着く。

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引越しをしてから約1ヶ月、しばらく近くのワイン屋さんをひと通り巡ってみました。

 

普段は売る側ですが、自分が買う側になってあれこれ選ぶのはやっぱり楽しいもの。

新しく入るお店は、どんな品揃えなのかなぁと店内をぐるぐる徘徊、

ついつい長居してしまいます(笑)。

 

みなさんは、ワインをお店で買う時、どうやって選びますか?

 

今は、プライスカードに味やコメントが書かれていることが多いので、
それを参考に選ぶというのもひとつありますが、お店の方に好みを伝えて選んでもらうこともありますよね。

 

店員さんに声をかけるのが苦手・・・、という方も多いかもしれませんが、お店に無数に並ぶワイン。

新しく出会うワインは、どんな味かしら、とドキドキするもの。

やっぱりそのワインのことをよく知っているお店の方に力になってもらうことは

好みのワインにたどり着く近道になります。

 

ここでよく聞く悩みが、「好みがうまく伝えられない・・・」ということ。

 

「辛口の白が好きです。」
「重めの赤を探しています。」

 

もちろんこれでもいいのですが、より好みのワインに近づけるように、ちょっと応用方法を。

まずは、どこかのレストランなどで、この味好きだなぁと思ったワインに出会ったら、
そのワインの国と品種を聞いておきます。
もし余裕があれば、地方も聞きたいところですが、数が増えてくると頭がパンク
してしまうので慣れるまではこの2つから。
もちろん買ったもので好みのものだった場合も同じです。

 

例えばそれが、

フランス(国)のシラー(品種)だったり、

イタリア(国)のサンジョヴェーゼ(品種)だったり、

ドイツ(国)のリースリング(品種)だったり、

ニュージーランドの(国)のソーヴィニヨン・ブラン(品種)だったりするわけです。

 

そして、買物に行った時、これを店員さんに伝えます。

「 辛口の白が好きなんですが、以前飲んだドイツのリースリングがおいしかったんです。」

「重めの赤を探してるんですが、フランスのシラーが好きでよく飲みます。」

 

国と品種をつけ加えたわけですが、売る側からすると、好みがわかりやすくなり、
ワインが紹介しやすくなる言葉に変化しました。

 

もちろん、国と品種が同じでも、味わいの違いはありますが、それはお店の方が
あれやこれやと考えて説明してくれるはず。

 

 

そうして無事に買ったワインを飲んでみて思ったことを次回またつけ加えてみます(同じお店の場合)。

 

「辛口の白が好きでドイツのリースリングが好きだとお伝えしたら 、これ(前に買ったワイン)を
すすめてもらって飲んだらとても好みだったので同じようなタイプはありますか?」

「重めの赤で、フランスのシラーが好きなんですが、以前買って飲んだこのワイン(前に買ったワイン)よりも
う少し渋みが控えめなものはありますか?」

 

より具体的!!

ここまで言ってもらえたら完璧です。

 

購入するときは具体的が一番!

 

ひとりひとりが思う、おいしいワインに出会えますように〜。

 

 

 


4 Comments

  1. のりこ より:

    ふむふむ参考になります!
    しばらくワインから離れてたけど、最近また好き度が増したので、これからは深く学びたいわ!
    って昨日もメイクしたまま寝ちゃったので、適量から学ばなければ(笑)

  2. Gaku YAMAYA より:

    ワイン選び、そうですね~楽しいひと時ですよね。
    「店内をぐるぐる徘徊」・・・よくわかります、その気持ち。

    重い料理、強い料理はそれほど多くは食べられないので
    自然と軽めのワインをチョイスしてます。
    和食に合う・・・この辺がマイチョイスなんです♪

    • nana より:

      >YAMAYAさん、

      コメントまで送っていただいて本当にありがとうございます。
      私も普段は軽めの食事に合わせて白ワインや優しい赤ワインを飲むのが大好きです。
      和食に合うワイン、たくさんありますのでよかったら今度ご紹介させて下さい!!

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