グリーンワイン?

今月の料理教室が終了しました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

教室では毎回、料理と一緒に2種類のワインをお出ししていますが、今月のワインの1つがこちらでした。

 

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オーストリアの白ワイン、グリューナーフェルトリーナーというブドウ品種のワインです。

 

生産者のニコライホフは1971年からオーガニックの農法のひとつである、

ビオディナミという農法でブドウ栽培を行なっています。

 

オーストリアのワイン、最近少しずつ目にするようになってきましたが、

今回の教室で「グリューナーフェルトリーナー」という品種を初めて聞いた、

という方も多くいらっしゃいました。

 

グリューナーフェルトリーナーの「グリューナー」とは、ドイツ語で「グリーン」を意味しています。

その名の通りに、グリーン系のハーブのような香りを持ち、とても爽やか。

 

 

これはある方から聞いた話ですが、グリューナーフェルトリーナーに関するちょっと面白いエピソードがあります。

 

とあるニューヨークのレストランで、ソムリエがお客様にワインをお伺いする時に

こんなことを言ったそうです。

 

「お客様、ワインは白にしますか?赤にしますか?

それとも・・・、グリーンにしますか?」

 

もちろんこのグリーンはグリューナーフェルトリーナーを意味して言ったこと。

 

洒落がきいてますね〜。

 

 

ニコライホフのグリューナーフェルトリーナーは、このグリーンの爽やかさはもちろん、

その中にも柑橘系のフルーツやスパイス香、そして味わい深いミネラル感がとてもバランスよく

まとまっているオススメのワインです。

 

今回のクラスでこの味をとても気に入ってくれた方も多く、嬉しかったです。

 

 

さて、今日は金曜日。

今夜は私もオーストリアワインにしたいと思います☆

 

 


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