音楽を聞きながら。

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教室でワインと一緒に試食をしていただく時、心地良く過ごしてもらえるように音楽を選んでかけています。

 

私自身は、そんなに音楽のジャンルなどに詳しいわけではないのですが、自分がワインを飲む時に

かかっていたらいいなぁと思うものを自由にかけるようにしています。

昼のクラスと夜のクラスで変えたり、参加してくださる方が好きな音楽をかけたり。

 

上の写真は、フランス・ラングドック地方のマ・ド・ジャニーニのという造り手の「Le Temps des Gitans」。

 

カリニャン100%の赤ワインです(他にロゼワインとシラー100%の赤ワインもあります)。

 

カリニャンはもともとはスペイン原産のぶどうですが(スペイン語ではカリニェナ)、

今はフランスのカリニャンの方がメジャーになっていると思います。

 

とはいえ、この地方ではグルナッシュやシラーのほうが知られているので、

カリニャン100%のワインってどんな味?

と思われるかもしれません。

 

このワインは一言で言うと、本当に素直な味です。

果実味たっぷりで優しい飲み心地。

私は個人的には、こういう素直なぶどうの味がするワインが好きです。

 

そしてこのラベル!

 

ギターの絵と、踊りながらぶどうを踏んでワインを造るおじさん(笑)2人。

 

このおじさんの正体は、このワインを作っているジュリアン兄弟なんです。

 

はじめは違うラベルを使っていましたが、地元のお祭の際に特別に作ったこのラベルが

とても好評だったので正式に採用されたそうです。

 

「ぜひ音楽を聞きながら楽しんで欲しい」

 

そんなジュリアン兄弟の思いが込められたワインです。

気取ったワインでは決してありません。

みんなで楽しく歌って踊って飲むワイン。

 

私の教室では、まだ踊りだした方はいませんが(笑)、

でもそんな明るい気持ちでワインを楽しめる教室でありたいなぁと、日々思っています。

 

 


2 Comments

  1. ジョージ平野 より:

    Nanaさんへ

    「Le Temps des Gitans」は映画「ジプシーの時」のタイトルからとったのでしょうか?
    ジプシーと言えば、ジプシー音楽!

    ジプシー音楽はジャズギターと縁がとても深く、ジャズギタリストとしては、ジャンゴラインハルトという人が超有名ですね。

    さて、このところ、週末に二週続けて高齢者施設でボランティアコンサートをやりました。その度に反省会を兼ねた打上げをやるのですが、やはり、ワインが美味しいですね。
    一回目の時は、今回のボランティアコンサートの開催でお世話になった方へお土産用にマヴィで購入したものでしたが、殆ど自分達で飲んでしまいました。つい、飲みすぎて腰がヨロヨロになってしまいます。

    腰と言えば、腰痛には注意しましょう!
    腰痛になったら、イナバウアーを7回くらいやると治りますよ!
    これを専門用語ではナナバウアーと呼んでいます。(嘘)

    晴れ男

    • nana より:

      >平野さん、

      その通り「Le Temps des Gitans」はジプシーを意味するワインです!
      私は本当に音楽に詳しくないのですが、平野さんがおっしゃるように
      ジプシーとギターの縁などの意味があってこのラベルに至っているのかもしれません。

      今日のクラスは晴れでしたよ☆

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