使い続けている道具。

教室の際、ワインのことやレシピのことはもちろんですが、調理に使っている道具の

ご質問を受けることもよくあります。

 

「実際に使っているところを見て、使いやすそうで私も購入しました!」

と言っていただくことも。

 

みなさんにもお気に入りの道具、きっとあると思います。

形だったり、デザインだったり、色だったり、使い心地だったり、理由は様々。

 

考えてみると調理道具ってそんなに頻繁に買い換えるものではないんですよね。

例えば、まな板が割れるとか、木べらやレードルが折れるとか、そんなことって

ほとんどないですから(笑)。

 

だからこそ余計に、調理道具はお気に入りを見つけて使いたいものです。

 

こちらは私が使い続けているもののひとつ。

市原平兵衞商店の盛りつけ箸

 

京都の市原平兵衞商店の盛りつけ箸です。

 

とても軽く、ちょうどよく手に馴染む太さ。

菜箸などに比べて先がかなり細いので、盛りつけが本当にきれいに決まります。

細かい作業はもちろん、大皿の盛りつけなどもこの箸ですると、どこか繊細に、

きりっとまとまります。

 

私は食事をするお箸も先が細いものが好きなのですが、先が細いと持つ手に

ちょうど良い緊張感を与えてくれる気がするのです。

 

使い始めて1年程。

教室でも盛りつけの際には必ず使っていますし、外でのお仕事の際にも持参する

なくてはならない存在です。

 

先日京都旅行に行かれるという生徒さんにもご紹介したところ、早速お店に

行って同じ箸を購入されたとのこと!

 

使い心地をお伺いするのが楽しみです♪

 

 

これからも、ずっと永く使い続けたい道具のひとつ。

 

そんな道具がこれからも増えていくといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2 Comments

  1. yuri より:

    盛り付け箸は、普通にご飯食べる時に使ってもいいそうですよ。
    お店の方が言ってました。
    Mは早速試したようで、使いやすかった!と言ってました。
    私も試してみまーす!

  2. nana より:

    >yuriさん、

    そうですね、短い方は食事の時に使ってもいいですね!
    また教室で色々お聞かせ下さい♪

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