優しい赤ワイン。

今日の寒さは厳しかったですね。

この冬は寒くなるようで、今から不安です・・・。

 

基本的に白ワイン好きな私ですが、寒い季節になると、温かい部屋でゆっくり楽しむ赤ワインも

いいものです。

 

以前から大好きで飲んでいる赤ワインのひとつがこちら。

LE CANON ROUGE

 

 

フランス・ローヌ地方で、日本人である大岡弘武さんが造る「LE CANON ROUGE」。

シラーが中心の赤ワインです。

(「LE CANON」は他に、白もロゼも造られています)

 

シラー中心のワインと聞くと、どっしりしたパワフルなワインが想像されるかもしれませんが、

大岡さんの「LE CANON」は、シラーらしさを持ち合わせながら、ブドウそのものの自然で優しい

果実味に溢れています。

力強さと柔らかさのどちらも感じられ、飲む度に美味しさを実感します。

 

こんなにも自然に、家のテーブルに溶け込んでくれるシラーのワインはなかなか見つかりません!

 

ちなみに現在流通している「LE CANON」の赤のヴィンテージは2011年。

(白とロゼのヴィンテージは異なります)

このワインには、シラーの他にグルナッシュとメルローもブレンドされていますが、

2011年のヴィンテージには、大岡さんが造っている「LE CANON」のひとつ上のクラスの

「Cuvee G」というワイン用のグルナッシュが使用されていて、実はとってもお得な

ヴィンテージなのです!

 

こちらの「LE CANON」は、今月の教室でお出ししているワインの1つでもあります。

 

今月の中華メニューに使用した花椒や鶏肉、しょうゆ、豆板醤、オイスターソースなどとの

相性を考えてセレクトしました。

 

教室ではフランスのシラーとオーストラリアのシラーズの特徴の違いなどもお話しながら、

この「LE CANON」、お料理と共に楽しんでいただいています♪

 

これからご参加の皆さまもどうぞお楽しみに!

 

 

 


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