シラーの魅力。

Le Temps des Gitans-Syrah

 

教室で皆さんにお好きなワインを伺ったり、アンケートに書かれた「お好きなワインは?」という

質問の回答を読んでいると、シラー種の人気に驚きます。

 

フランス・ローヌ地方で有名なシラー、オーストラリアのシラーズも広く知られています。

 

私は普段、赤ワインはガメイなどの軽めのタイプが好きなのですが、

教室でこのワイン(こちらの記事から→)をご紹介してから、シラーの人気を改めて感じ、

プライベートでも色々とまた試すようにしています。

 

昔、ワインを飲み始めた頃のシラーの印象は「力強くて濃厚、渋みも豊富でパワフルなワイン」

と、今思うと非常にストレートなものでした。

 

今、改めて感じるシラーの魅力、それは「豊かな香り」のような気がしています。

 

香りが豊かさを楽しめる、というのはもちろんシラーに限ったことではないのですが、

シラーのチェリーやカシス、スパイシーな黒こしょう、スミレやバラ、煙草の葉のような香りなど、

そのアロマティックな魅力はやはり素晴らしいと思います。

 

料理も、その香りで食欲が湧いたりするように、ワインにも飲欲(笑)を湧かせる香りがあります。

 

お好きなワインがあったら、その香りをゆっくり楽しんでみるのも楽しいですよ。

 

 

ちなみに写真のワインは、こちらでも紹介した(こちらの記事から→)マ・ド・ジャニーニの

「Le Temps des Gitans」。

以前載せたのはカリニャン100%、こちらはシラー100%です。

 

また別の話ですが、このワインの楽しいところはこんなトコロにも。

Le Temps des Gidans-Syrahコルク

 

 ラベルに描かれている、このワインの生産者であるジュリアン兄弟がギターを弾きながら

ぶどうを踏んでワインを造っている絵が、コルクにも描かれているんです!

こういう遊びゴゴロに弱い私です。

 

 

 

 

 

 


Leave a Reply